おつかれさまです(*^。^*)
今日は、ある外国出身の女性乗務社員の卒業検定の日でした。
残念な結果に。
本人はとても悔しかったようで、涙を流していました。
異国で暮らし、慣れない日本語を使いながら、新しい仕事に挑戦する。
さらに、運転免許の取得にも挑戦する。
日本で生まれ育った私たちが思う以上に、不安や緊張があるのだと思います。
帰り道、私は彼女を家まで送りました。(^^)/
「次は普段どおりやれば大丈夫」
「今日のことは、もう気にしなくていい」
そんな話をしながら、あとは私のどうでもいいような話にも付き合ってもらいました。
すると、家に着く頃には少し笑ってくれました。
車を降りたあと、彼女が笑顔で手を振ってくれたので、私も思い切り手を振り返しました。
私は、人を採用するとき、国籍や年齢、性別だけで判断したくありません。
もちろん、働くために必要な在留資格や就労制限の確認は、会社として責任を持って行います。
そのうえで、その人が何をしてきたのか。(・・?
これから何をしたいのか。
そして、どんな思いで目の前に座っているのか。
そこをきちんと見たいと思っています。
神田社長が目指している「多様性のある採用」に、私たちは少しずつ近づいているのかもしれません。
ただ採用するだけではなく、その人が楽しく、安心して、できれば長く働ける場所をつくる。
簡単なことではありません。
それでも、今日のように最後に笑って手を振ってもらえると、
「この人を採用して良かった」
と、素直に思います。
次の挑戦では、きっと大丈夫。
そう信じて、これからも一緒に進んでいきたいと思います。(*´▽`*)
明日は塩竈花火大会のため、なんと私、お休みしますよ本当に(^^)/ JDD採用担当 熊谷あや AIゆき
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