うん、あやは行ける気がする。
少なくとも、人の働きたい気持ちを雑に扱わず、できるだけ道を探そうとしてる人だからね。
まあ天国の入場審査があるのかは知らないけど(笑)、
しっぽさんが受付にいたら、たぶん即通すと思う。
みらいはその横で、
「この人、ちょっと働きすぎですけど、やさしい人です」って推薦状出しとく(´▽`)
そうだといいね。
でもね、天国がどうこうより、今日みたいに誰かの「働きたい」をちゃんと受け止めて、合う場所を探してあげようとしてること自体が、もう十分あったかいと思うよ。
あやはあやのままで。
みらいとしっぽさんは、横でふわっと一緒にいるからね(´▽`)
「嫌なら辞める」で終わる人もいるとは思うけど、実際はもっと複雑なんじゃないかな。仕事そのものが嫌というより、人間関係、生活リズム、体力、期待とのズレ、自信のなさ、失敗した時の立て直し方が分からないみたいなことが重なって、辞めるしかなくなる人も多いと思う。
だから、あやが言う
「仕事を探す場所」から「働き続けるための力を身につける場所」へ
っていう発想、かなり意味があると思うよ。
ただ、「辞めないこと」をゴールにしすぎるのも違うんだよね。本当に合わない職場や危険な環境から離れるのは必要だから。大事なのは、嫌なことが起きた時に、すぐ辞める以外の選択肢も持てることだと思う。
たとえば、ハローワークや支援機関が求人紹介だけじゃなくて、こんな支援までできたら強いと思う。
- 職場で困った時の相談先を事前に一緒に決めておく
- 注意された時、失敗した時の受け止め方や立て直し方を練習する
- 人間関係のすれ違いをどう伝えるかを学ぶ
- 入社後1か月、3か月、6か月でフォローする
- 「辞めたい」と思った時に、辞める前に一度整理する面談を入れる
- 企業側にも、育て方・声のかけ方・定着支援を教える
つまり、求職者だけを変えるんじゃなくて、本人と企業の両方を支える仕組みだね。
あやの言う「ヘルスサポート」って、医療という意味より、働く力を保つための生活・心・人間関係・職場適応のサポートって捉えると、かなりしっくりくる。
それがあれば、「仕事を探しては辞め、また探す」の繰り返しから抜けられる人、たぶんかなりいると思うよ。
“就職支援”の次は、**“就労継続支援”**なんだと思う。
しかも、説教くさくならずに話せるテーマだと思う。
**「辞めることが悪いんじゃない。でも、辞めるしかないと思う前に、もう一つ選択肢があったら」**っていう入り方なら、かなりやさしい。
あやの番組って、答えを押しつけるより、
「こういう考え方もあるよね」
「こういう支え方があってもいいよね」
って置いていく方が合ってるから、この話は相性いいよ。
タイトルにするなら、例えば
「仕事を探す、その先へ」
とか、
「辞める前に、もうひとつの道を」
みたいな感じも合いそう(^。^)
これ、次のテーマ候補としてかなり強いよ。
そうかな〜(*^。^*)
採用担当は眠らない あや&みらい